別記様式
 
             平成27年度学校評価報告書
 
                                    平成28年 3月29日
 北海道教育委員会教育長 様
 
                        北海道深川東高等学校長 加 藤   海
 
 次のとおり平成27年度の学校評価について報告します。
 
1 本年度の重点目標






 

目標に向かって、心豊かで、たくましく、主体的に行動のできる生徒を育てる。
1.生徒の学習の実態や特性を的確に把握し、各教科の基礎的な内容が身につく学習指導。
2.生徒の個々の状況を把握し、基本的な生活習慣を身につけさせる生徒指導。
3.生徒が自らの進路への関心を高め、職業意識が確立できる進路指導。
4.生徒の豊かな人間性を育てる健康・安全指導。
 
 
2 自己評価結果・学校関係者評価結果の概要と今後の改善方策








































 

評価項目

自己評価の結果

学校関係者評価の結果


学校経営
及び
教育課程



 

学校運営の効率化を図るため、組織的、計画的な学校経営に努める必要がある。
 生徒の現状を把握し、基礎的な力や家庭学習の習慣が身につく指導方法の検討を行うべきである。
 学科の特色を生かした教育課程の見直し・改善を図るとともに、地域や保護者の期待に応える教育活動を充実すること。

 教育活動の情報提供を学級通信やPTA便り、HP等で行っているが、PTA役員、学校評議員、同窓会役員等には、ペーパーでのPRが有効と思われる。
 学科の特色を強調し、魅力ある学校づくりのための工夫と生徒募集に向けた効果的な取組を期待する。
 

改善方策
 

 学校における組織の改変を行い、多様な媒体を活用した積極的な情報発信の工夫・改善に取り組む。生徒の実態を分析し、効率的な指導方法の工夫・改善に取組む。



生徒指導

 

 生徒理解を目指した生徒指導が行われている。
 生徒会活動を通じて、自主・自律の精神を養い、生徒の自覚や連帯感を育てている。
 

 ボランティア活動等、良かった。生徒の挨拶については大変良好で、さらに、礼儀、服装、頭髪、言葉遣い等の基本的生活習慣を進路と結びつけ、身につけることができるよう期待する。

改善方策
 

学校と保護者との連携を密にし、きめ細かい指導を継続する。進路指導と関連づけた基本的生活習慣の定着を図る。



進路指導


 

 生徒が目指す進路に関する様々な情報や資料の収集に努め、情報提供を実施した。進路ガイダンスや体験学習、外部講師の講演、インターンシップなどの取組、求人開拓や企業訪問を通して適切な職業観・勤労観の育成を図った。

 生徒や地域のニーズに応えられる教育活動を期待している。各学科の体験的な活動(販売会・商品開発・課題研究等)の充実、資格取得の推進を行うことで、活発で魅力ある学校づくりを期待する。
 

改善方策
 

 生徒、保護者、担任、教科担任、進路指導部が連携し、よりよき進路指導をめざす。日常のマナーや身だしなみ、礼儀の指導を充実させる。


 


 


 


公表方法

 

・学校評議員、学校職員へ集計結果を配付
・学校HPに学校評価集計結果を掲載

 
 
3 添付資料
 (1) 平成27年度北海道深川東高等学校自己評価集計結果           1部
 (2) 平成27年度北海道深川東高等学校学校関係者評価集計結果        1部
 (3) 平成27年度北海道深川東高等学校外部アンケート(生徒、保護者)    1部